2025年10月12日〜2026年2月28日の約5カ月間(全7回)、「STEAMラボ」を開催しました!
小学6年生3名・中学2年生1名の計4名が参加しました。
🌈初回は「モクテル作り」からスタート🍹
特別企画「モクテルを作って未来や夢を語ろう!」では、
“理想の一杯”を思い描き、試行錯誤しながら各々がオリジナルジュースを完成させました。
完成したモクテルに込めた思いや名前を語り合う中で、緊張していた表情も少しずつほぐれていきました。
「想像以上のものができて感動した!」
そんな声もあり、探究の楽しさに自然と火がついた瞬間でした。
🌈それぞれの興味から生まれた探究テーマ🔍
活動が進むにつれ、子どもたちは自分の興味からテーマを設定しました。
• ドラムを叩けるようになりたい
• 野球のバッティングを上達させたい
• TikTokのフォロワーを増やしたい
• 光と色の実験をしたい
地域の大人がファシリテーターとして関わってくださり、多角的な視点から考えを深める場にもなりました。
🌈12月6日:デザインスクールとのコラボ回🧪
延岡高校サイエンス部の生徒や大学の先生方も参加し、
データを使った原因探究やプロトタイプ案の発表を実施しました。
普段とは違う視点から意見を交わすことで、子どもたちの問いがさらに深まりました。
🌈2月21日:最終発表会🎤
大人たちを前に緊張しながらも、これまでの探究をスライドとともに堂々と発表し、
大学教授からの問いかけにも、自分の言葉でしっかり考えて答える姿が印象的でした。
🌈2月28日:次の「ありたい姿」を描く🌱
最終回では、これまでの学びを振り返りながら、次の目標を考えました。
• 自分の曲をつくってバンドで演奏したい
• 野球選手の真似ではなく、自分に合ったバッティングフォームを見つけたい
• TikTokのフォロワーをもっと増やしたい。自分のブランドをつくりたい
• 化学発光を使ったオリジナルのペンライトを作ってライブに行きたい
探究が“自分の未来をつくるもの”として根づいていることを強く感じる時間でした。
「もっと探究したい」「普段できない体験ができて嬉しかった」「新しい目標が見つかった」
そんな言葉が子どもたちから自然と出てきたことが、何よりの成果です。
大学の先生からは、
「探究はしんどいけど、おもしろかったと思います。“しんどいけどおもしろい”をこれからもぜひ続けてほしい」
という温かいメッセージもいただきました。
🌈手を動かし、失敗し、また挑戦する🔧
調べるだけで終わらず、実際に自分で手を動かし、時に失敗も経験し、また挑戦する。
創造と探究のサイクルを回しながら学びを深めていく経験は、
これからの予測不能な社会で必要となる“生きる力”につながると信じています。
参加者の皆さま、そして伴走者として関わってくださった皆さま、ありがとうございました!」










