延岡こども未来創造機構

令和8年2月25日~26日、3月23日にJFA×日本財団 子ども未来プロジェクト「ゆめのたねの教室」を開催しました✨

 令和8年2月25日、26日、3月23日にJFA×日本財団 子ども未来プロジェクト「ゆめのたねの教室」を開催しました✨

「ゆめのたねの教室」は、小学3年生を対象にJFA(公益財団法人日本サッカー協会)と日本財団が社会貢献活動の一環として行っている事業です。様々な競技の現役/OB/OG等のスポーツ選手が「夢先生」として、子どもたちとチームワーク・協力性をテーマにしたゲームを行い、その後「ゆめのたね探し」の時間では、夢先生の経験談を聞き、自分の「好きなこと=ゆめのたね」を書き出すことにより、子どもたちが自己肯定感を高め、自分の足で未来を切り開いていけるようサポートをするプログラムです。

 今回は、恒富小学校、岡富小学校の3年生、計103名を対象に実施しました!

 夢先生は、野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督をされている片岡安祐美さんが担当されました😊

 夢先生と子どもたちが一緒にキャッチボールを行った後、好きなことや言われてうれしいことを考えながら、鬼ごっこやだるまさんがころんだをモチーフにしたゲームを行いました。その後、ワークシートに「好きなことや楽しいこと、言われてうれしいこと、言われて感じたこと」を記入し、発表してもらいました。子どもたちも終始楽しそうに活動しており、短い間でしたが充実した時間になった様子でした✨

 夢先生からは「好きという気持ちをすごく大切にしてもらいたい」などの熱いメッセージがあり、子どもたちからは「友達に言われたらうれしい言葉をもっと使おうと思った」「夢は陸上選手、夢先生みたいに私もやってみたい」など、前向きで意欲のある感想が聞かれ、夢先生のメッセージをしっかりと受け止めていました。子どもたちが自分の好きなことや楽しいこと、言われて嬉しいこと、今日感じたことを記入したワークシートには、夢先生が一人ずつサインをしてくださいました🎀

 短い時間でしたが、参加されたみなさんにとって、自分のゆめのたね=楽しいことを見つけ、夢に向かって踏み出す一歩を見つける貴重な時間になったのではと思います。参加いただいたみなさま、ありがとうございました✨

上部へスクロール