🌟東京学芸大学の学生6名がインターンシップに参加しました!🌟
『東京学芸大学』と『延岡市』及び『延岡市教育委員会』は、相互の教育・子育てに関する取組みを推進するため、令和元年9月に連携・協力に関する協定を締結しております。
この協定に基づく取組みとして、東京学芸大学の大学生6名が、延岡市内の小中学校での学校ボランティアや機構の業務補助、ワークショップの運営などを行いました✨
学校ボランティアでは、授業見学や授業支援、先生方の補助をはじめ、宿題の丸付けやコメント記入、体育や部活動を通した交流などを通して、児童生徒との関わり方や学校業務について各々が知見を深めていました。なかには授業づくり・授業実践をさせて頂いた学生もおり、大学での学びをアウトプットする貴重な機会となりました。
また、学生から「地方の教育の特徴を学ぶことができ、逆に自分も意見を発信して風通しのよい現場づくりに貢献できたと思いました。」という感想があり、学生自身の成長だけでなく、延岡市の児童生徒や先生方の学びの機会にもつながり、相乗効果が生まれたのではないかと思います
ワークショップでは、参加者が主体的に活動できるよう、学びの伴走者としての関わりを大切にしている様子が見られました。学校の教室とは違い、年齢が異なる初対面の子どもたちが集まるワークショップでは、より個々に応じたサポートやレクチャーの仕方を工夫していく必要があります。学生からも、「ワークショップ活動によって、小さい子どもとの関わり方は、中学生との関わり方とも異なっていることに気が付きました。教員免許取得のうえでは、就学前から高校生まで、幅広い年代の『子ども』に対応できるよう力を付けていきたいと思います。」との感想があり、教育的な視野を広げるきっかけになったことが伺えました!
また、「食べ物がどれもすごいおいしかったです!」「とても良いところでした! ぜひまた個人的に延岡に行きたいと思います!」と、学生たちは観光地としても延岡に魅了されている様子でした! ぜひまた来てくださいね!
ボランティアを受け入れてくださった学校の方々、関わってくださった皆さま、ありがとうございました! ご協力心より感謝申し上げます!







↑活動の様子です。

