延岡こども未来創造機構

東京学芸大学の学生4名がインターンシップに参加しました!

🌟東京学芸大学の学生4名がインターンシップに参加しました!🌟

『東京学芸大学』と『延岡市』及び『延岡市教育委員会』は、相互に教育・子育てに関する取り組みを推進するため、令和元年9月に連携・協力する協定を締結しております。

この協定に基づく取り組みとして、東京学芸大学の学生4名が、延岡市内の小中学校での学校ボランティアや延岡こども未来創造機構が開催するイベントの運営補助などを行いました✨

2回目の参加となった3名は、それぞれ昨年度と同じ中学校(南中学校、岡富中学校)で学校ボランティアを実施したことで、生徒の小さな変化に気づいたり、先生方との信頼関係が深まったりと、活動の質がぐっと高まっていました😆

初参加の1名は岡富小学校で学校ボランティアを実施しました。
大学で専攻している美術だけではなく、各学年の様々な授業に入り、子どもたちの学びを幅広くサポートする様子が見られました。
また、ちょうど卒業式の時期だったこともあり、式の準備や先生方の裏側の仕事にも触れることができ、教員の業務を多角的に学ぶ時間にもなったようです👏

学生からはインターンシップ後に、学校現場での発見や自身の成長を実感する声が多く寄せられました。
「自分が生徒だった頃とは指導法が大きく変わり、ICT教育やチーム学校など新しい取り組みが進んでいることを知った」
「同じ学級に何度も入ることで、クラスの雰囲気や生徒一人ひとりの特徴が分かり、将来教員になったときにどのような子により着目すべきか考えることができた」
「ただ静かに授業を受けさせるだけでなく、生徒が”学ぶことを面白い”と感じられる工夫が必要だと気づいた」
「授業の見方を自然と考えられるようになった。また、幼い子どもとの関わりが自分の得意分野だと気づけた」

こうした声から、延岡での実践が学生の視野を広げ、将来のキャリア形成に確かな影響を与えていることが伺えました👀

また、今回初参加の学生は日向市出身で、インターンシップを通して
「地元に戻って教員になりたい」という思いがより強くなったと語ってくれました!
延岡での実践が、未来の教育を担う人材の育成につながっているようです😊

🌱3月1日の「延岡こどもパーク」では、看板づくりや遊具制作、当日の運営補助にも挑戦しました!
学生たちは、”自分の責任で自由に遊ぶ”場で、子どもとの距離感を大切にしながら、教師でも親でもない「ナナメの関係」を体感する姿が印象的でした😃

ボランティアを受け入れてくださった学校の方々、関わってくださった皆さま、ありがとうございました!

↑活動の様子です。

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